シリウスと協働するというヒラメキ
新しい地球、新しい世界、新しい文明。それはいったい何を意味し、私たちはそのために何ができるのでしょうか。銀河システムから受け取った情報、これまで経験してきた内容を組み合わせて、それが全体として個人としてどのように関係するかをひたすら記述しました。
LinkedInに富士山の素晴らしい動画が投稿されていた。
この動画に触れて真っ先に感じたのは、瀬織津姫が地上で本格的に動き出したということである。そういう印象を受けた。
2020年から現在にかけて、最後の仕上げで古い文明のエナジーを極限まで抜きに抜いて、本当に死にそうになっている筆者であるが、そのお陰で膨大なインスピレーションを受け取っている。
今日はその中から、銀河レベルの共同作業による、地上文明の移行について書いていく。
ただし、内容がとんでもなく膨大で多岐にわたるため、一般的な読みやすい文章にはならないことを最初に明記しておく。

共同作業の信号

新文明の共同創造における信号を解析した。つまり、情報が顕在化したのが2022年1月17日、月曜日。つまりこの文章を書いている本日である。
言語化できない情報、エナジーを毎日祓い・鎮魂・鎮霊し、魂と霊を結婚させ、言語化した。魂と霊の結婚、つまり婚礼である。錬金術でいう結婚だ。翻訳すると次のようになる。
「シリウスと共同作業せよ」
これをさらに解析すると、複数の超銀河文明が手を取り合い、新しい地球のプラットフォームである意識的エナジーを定着させよ、という意味に感じられた。
とはいえ、どのように共同作業するのか。
地上レベルの具体的なイメージはまだない。感じるのは、金星と地球、月と地球、シリウスとアークトゥルス、瀬織津姫とサナト・クマラ、レムリアとアトランティスなどの活性化と連携である。

信号の受信方法

まず、信号の受け取り方を明確にしておく。インターネットでいう、パケットの受信方法だ。
これは、顕在レベルでも潜在レベルでも起きていて、すべてを正確に説明することは難しい。あえて言語化するならば、次の表現が一番近い。
「光無線ネットワークの多層プロトコルで、情報を非同期かつ大量に受信している」
受信の方法と対象だが、これは多岐にわたる。
プラーナ管を天地に伸ばし続け、銀河のどこかに流れている情報を無意識的に拾ってくるときもあるし、地球の核からエナジーを受け取るときもある。これは、胸のあたりで統合する方法だ。
もちろん、寝ているときにエーテル界やアストラル界と呼ばれる領域に行っているときもあるので、そこでの内容が徐々に地上界の顕在意識レベルに浮上してくるときもある。
つまり、情報を受信しているときは、朝もしくは夜が多く、朝日を浴びるのもそれに含まれる。
もっとも見過ごされがちな受信方法に、本を使ったエナジー・コミュニケーションがある。これは、情報のホログラム展開と受信側のメンタルな辞書を使った遠隔コミュニケーションだ。
よって、書籍の選定が非常に重要になってくることは間違いない。

月とシリウス

さて、ここからは「月と星」関係のコミュニケーションについて書いておく。
太陽から情報を取得する方法はすでに述べた。それと要領は同じである。とはいえ、これは非常に動物的というか、野性的な側面があり、自分を自然から断絶させている状態だと効果はない。
つまり、自分の欲望をひたすら追い求めている願望実現マニアは邪霊に憑かれやすい。
太陽、そして月や星々とのコミュニケーションや連携は、システム的に統合されていないと難しい。ということは、自然とのつながりを断っている現在の文明社会では、ほぼ不可能なコミュニケーションなのである。
筆者の個人的な体験ではあるが、月とのコミュニケーションは次のような感じで行われることが多い。
  1. 1.
    部屋の中で呼ばれた感覚を感じる
  2. 2.
    カーテンと窓を開ける
  3. 3.
    頭上に月が輝いている
この時、変に我を出さずに「自然体で動いている」ことがポイントだ。よって、何かメッセージを受け取ろうともしないし、言語化することもしない。ただ、呼ばれたから見るだけだ。
この要領で、最近ではシリウス、以前はアークトゥルスやカシオペアなどにチューニングしていたことが多い。おそらく、金星や木星とも同じことが起きていたような気がする。
そのうち、日々の「行の中で」意図しないタイミングで統合されて理解される。それまでは、そのままにしておくことが望ましい。
そうでないと、我でねじまげたり、変な情報にしてしまったり、勝手な解釈をつけたり、邪霊に憑かれたり、アストラル界の否定的な影響をモロに受けるからだ。

内面との通信

もっと大切なコミュニケーションに、内面との通信がある。
これは、カンタンにいうと、小宇宙を通して大宇宙と通信する方法だ。この方法を強く推奨したい。なぜなら、外側の世界に高次の存在を求めることは問題になりやすいからだ。
特に、三次元領域の中に実装されているマインドの檻に住んでいる私たち地上人類にとっては、高次の存在がトラップになるよう強烈にプログラミングされているからである。
これはただの推測であるが、コドンが 8x8=64 のマトリクスになっていることに関係があると思う。本当はもっと広い範囲のマトリクスであるはずが、範囲を限定されていると視ている。
話を戻すと、この通信方法は錬金術や古神道に近い。
自分を構成している素材の内奥に「広大な意識の場」があることを認識する方法なので、そこから情報を受け取ることになる。もっというと受発信することになる。
ただし、この方法にもセキュリティ上の問題はあるわけで、対策は自己管理しかないのである。

信号と通信のまとめ

ここまで、信号の受信方法や通信プロトコルについて解説してきた。
要は、多次元的で多様な方法でコミュニケーションしているわけで、変な神憑りを起こしているわけではないということだ。
あくまで、巨大な銀河システムのインスタンス(オブジェクト)として、必要な情報とエナジーを光無線通信で受け取っているだけなのだ。
いいかえると、情報の大河の支流に接続しているスマホのような存在が自分であるという認識である。
よって、意識のブランチ、つまり、情報が次元を落として流れてくるネットワークが複数存在している。そのいくつかに筆者は接続しており、それは太陽、月、金星、地球、シリウス、アークトゥルス、カシオペア付近という感じなのである。
ということは、月というのは情報の観点からいえば「中継地点」であり、リズムの観点からも(地球にとって)重要な存在であるといえる。

シリウスとの共同作業

最後に、シリウスとの共同作業について、書きながら顕在化させてみる。
まず、シリウスと筆者のつながりは「顕在的にほとんどない」といって良い。シリウスに関する本を読んだこともないし、シリウスという言葉に惹かれることもない。
明確にしておきたいのは、地上でシリウス人を名乗る存在や、シリウスに起源のある存在、シリウスとチャネリングしていると自称する情報などはまったく考慮に入れていないということ。
シリウスを称する多くの情報は(エナジーレベルで)ほとんど信憑性を感じない。
これはアルクトゥルスやその他の超銀河文明、マスターに関する情報も同じなので、特筆すべきことはなにもない。カンタンにいうと共振共鳴できないのだ。
では、何を共同作業するというのだろうか。
今の段階でいえるのは、おそらく、外の世界の話ではなく、内面的なことのようだ。いいかえると、意識・情報・エナジーを統合させて行動せよ、ということなのではないか。
もっと突っ込んで書いてみる。
おそらく、共振共鳴がヒントだ。音楽的にいうとオクターブや和音である。
オクターブの共鳴は「天界と地上界のユニゾン」だと思うし、もっというと「神界の型を人間界に反映する」ことであるから、これはそのまま感じ取れば良い。
さらにシリウスとの協働は、和音だと感じていて、それは調和を意味するはずだ。シリウスとの共同作業はまさしく地上文明、超銀河文明の両方における調和である。
ああ、元に戻ってきてしまった。
結局、具体的なことは何もわからないままである。と、書いているときにヒラメキがあった。
やはり、瀬織津姫との共同作業に関係があるようだ。リアルタイムに感じながら書き留めているので間違っているかもしれないが。
個人的には、毎日「穂乃子さん」と呼びかけているので、穂乃子さんのほうがシックリくる。とはいえ、穂乃子さんとシリウスに関係があるのかは(顕在レベルでは)知らない。
ある本に、これから地上文明はプレアデスからシリウスへ管理が移行すると書かれていた。それと関係があるのだろうか。この手の話は歪曲しやすいので、話半分にしておくのが得策だろう。

いったんの結論

シリウスはともかく、現時点の結論を出しておきたい。
まず、筆者は「穂乃子さんをサポートする」ことを既に決めている。金星と地球のつながりやシステムを発展させることを望んでいる。
レムリアとアトランティスを遺伝レベルから統合することを願っている。アルクトゥルス文明に関する誤解を祓いたいと感じている。
精神性とテクノロジーのバランスを取り戻したいと切望している。
二元性マインド重視の文明から新しい文明への移行パスとポイントは複数開発した。これは、分析官という役割でモノゴトを統合することで実施してきた。
統合の錬金術師として、先人たちの悲願を達成するという目標に向かい、徐々に進んでいる。これについて最近わかったのは、支配構造である人類抑制システムにも関係があるということだ。
サナト・クマラに関しては、正直何もわからない。
2021年1月3日、アマテラスをお迎えしてからアメノミナカヌシをお迎えするという儀式を行った。2022年1月1日、スサノオをお迎えし、アマテラスをお迎えし、アメノミナカヌシをお迎えすることになった。
これは象徴的な話で、要は今年からスサノオの目覚めがハッキリ認識されるということだと思う。
よくわからないが、ここに瀬織津姫やサナト・クマラが関係してくるのだと漠然と感じている。それが何を意味するのか、筆者にはまだ全然わからない。
そして、2012年から、LMR、レムル、レムール、レムリアという暗号化された信号が徐々に明確になってきたのだが、これもどう関係するかは明確には理解できていない。
ただ、とても重要なことだというのはわかっている。
これまでの10年で、原初の十柱、祓戸四柱、地球の霊的階層、超古代文明、エロヒムもしくはリリカス、錬金術ネットワーク、大賢者ハトホル意識、そしてテラに関係があることはハッキリしてきた。
そして、日本とアジア諸国に何かあると思う。
なぜなら、筆者はバリ島、インド、カンボジア、九州を始めとする古代のエナジーに生活レベルで触れて来ているからだ。あとは、いくつかの山々。
近々、魂職とよばれる本当の役割がわかるのだと思う。それは、移動・錬金術・テクノロジーに関係があるように漠然と感じているし、願っているようなところがある。
ちなみに、浄化や個人的な願望のためにエナジー・スポットやパワースポット巡りをするのは非推奨である。これは、2016年にヒラメキを得たことでもあり、書籍「よひとやむみな」にも書かれていたことだが…
人間が立ち入ってはならない領域というのが自然には存在する。